• 乳房挙上手術

    • 乳房縮小
    • 乳房挙上手術
  • 時間の経過と共に、女性の乳房は妊娠や授乳、さらには重力によって多くの犠牲を強いられます。また、加齢と共に皮膚のハリが失われ、真皮層が萎縮して薄くなり、乳房もその本来の形と弾力を失って下垂するようになります。老化が進行しているという焦りと、女性としての美しさを失った切なさから、自らを卑下することもあるでしょう。
    バストのサイズが決して小さくなかった人の胸のボリュームが小さくなったり、(最近は母乳を止める薬の過剰な使用により増加の傾向にあります)、妊娠と授乳の繰り返しによって薄くなった肌や妊娠線などによって、女性としての自尊心が失われることもあります。
  • 乳房の下垂の程度は、乳房下の皺を基準として、乳頭がどれほど下に位置しているかによって判断することができます。正常の場合、乳頭が乳房下の皺から4~5cm上に位置すべきですが、乳房下の皺よりも下に位置している場合は、手術で矯正が必要な程度であると見なします。
ボリュームは適当であるものの下垂した乳房
  • 人工補型物を使用するのではなく、患者本人の乳腺を利用してバストに弾力を与え、適当なボリュームを出すことで形の良いバストを作ることができます。

    若さと弾力は最大化!!、傷と副作用は最小化!するオプティマの“自己乳腺を利用した「セーフ乳房再建術」

    丸くて弾力のある理想的な乳房にするため、患者の乳房のサイズや乳輪、乳頭の位置、乳房の下垂の程度を検査し、状態に最も適した方法で下垂したバストを矯正します。

    これまでのような単純な拡大や縮小、縮小後の拡大を併行する方法ではなく、乳房の組織がある程度確保できて下垂がある場合に、自己乳房組織を利用した安全な方法で、美しいバストラインを取り戻します。

    これまでの乳房再建術は、下垂した部分の組織を切除し、小さくなった体積は人工補型物を入れて整える方法が一般的でした。しかし、この方法では併行する二つの手術それぞれの短所と副作用をさらに増幅させる恐れがあります。

    オプティマの手術は、乳輪外周を切開して、余った皮膚と一部の組織を除去し、乳腺組織を円錐形にした後、これを胸部に固定する方法で行われます。この際、除去する乳腺の一部を保存しておき、胸部の筋肉につけて固定させることで、乳房がフラットにならないようボリュームを持たせます。

    この方法は、乳房の両方の余った皮膚を減らしながら引っ張ることで、乳房と乳頭を希望する位置に上げて固定することができます。また、人工補型物という異物ではなく、患者本人の組織を使用して補充し、若くて弾力のある乳房の形を作ることができます。また、必要に応じてバストのサイズの拡大・縮小も可能です。

    乳房整形の目標が、傷と組織の損傷を最低限に押さえて副作用を減らし、自然な結果を追求することであるということを考えると、最適な方法だと言えます。

ボリュームが少なく下垂した乳房
  • A. 乳房がボリューム不足で、軽度の下垂の場合
  • 一般的な豊胸手術でも、弾力のある丸い乳房にすることができます。

  • B. 乳房がボリューム不足で、重度の下垂の場合
  • 乳輪切開法で、状態に合わせて下垂した部分の皮膚を切除して、下向きの乳腺組織を集めて胸の上部に固定し、必要に応じて人工補型物を利用した豊胸手術を併行することも可能です。

  • 点击隆胸
ボリュームはあるものの下垂した乳房
  • 乳房縮小手術と同じ方法での手術が考えられます。
  • A. 垂直切開
  • 効果的な縮小と同時に乳房再建が可能で、ほとんどの大きくて下垂したバストに適用されます。

  • B. 乳輪切開
  • 傷が比較的小さく、縮小の割合が小さくて軽度の下垂した乳房に適用されます。

  • C. ‘O’(T)字切開
  • 大規模な縮小が簡単にできるものの、乳房の形の損傷や術跡が大きいため、最近ではあまり適用しない方法です。
    しかし、重度の下垂、非常に大規模な縮小が求められる場合には施術が考慮されます。

  • 点击缩乳术