• 術跡のケアシステム

    • 乳房縮小
    • 術跡のケアシステム
  • 手術に先立ち、手術方法を決定する際の原則
  • 巨大バストを小さく縮小したものの、残った術跡でお悩みの方のために、オプティマ整形外科では既存の手術方法から脱却した、「術跡が小さい手術」を原則としています。

    乳輪外周の縮小術の世界的な権威者であるフランス・パリのビシャ病院のDr. Benelliと、垂直切開縮小術の考案者であるDr. Lejourと内側皮板の縮小術の創案者であるDr. Findleyと共に、手術経験と研究を積み重ねてきた専門性を基に、イ・アンナ院長はそれぞれの患者の乳房の状態に合わせて、傷が一番小さくて済む手術方法を選択することを原則としています。
    一つの方法だけに精通するのではなく、様々な手術方法に対する豊富な経験を持っているため、満足する手術結果をお届けすることができます。

  • 手術後の術跡ケアの原則
  • いかなる整形手術でも、傷が残らない手術はありません。ただ、傷のサイズを可能な限り小さく、目立たない場所にすることで、一見しただけではわかりにくくするのが手術の目標だと言えます。

    乳房縮小手術は、大きなバストを縮小するので、その分大きな術跡が残ります。
    そこで、一次的に傷が小さくて済む手術方法を選択し、二次的に術跡のケアを継続して行う必要があります。

    つまり、乳房縮小手術で生じる術跡を当然のものとして扱う既存の姿勢から脱却して、「傷も管理次第」という原則のもと、術跡を減らす薬物治療と、レーザー施術を併行することで、小さいバストに満足するだけではなく、より美しいバストを作ることを究極の目標としています。