• 乳房縮小手術の方法

    • 乳房縮小
    • 乳房縮小手術の方法
  • 手術後に残る傷の形によって「垂直切開法」「乳輪切開法」、「T字形(O字)」、「脂肪吸入」に分類されます。上記の乳房縮小手術法は、患者に適した方法を選択した上で、解剖学的な知識に精通した医師が細部にまで神経を使って施術するのであれば、皆にすばらしい結果をもたらす優れた手術法です。
    もちろんいずれの手術方法にも長所と短所がありますが、患者によって異なる解剖学的な状態を慎重に判断するのであれば、状態に合った適切な手術方法を選択することは難しいことでもありません。
    乳房整形の専門医は、一つの手術方法にこだわるのではなく、様々な手術方法に精通している必要があり、患者の状態に応じて適切な手術方法を選択して適用する医師が、より良い手術結果をもたらすことができます。
垂直切開による乳房縮小手術
  • 乳輪を切開した後、さらに垂直に4~5cm程度切開して、乳房の組織を除去する方法であり、サイズに関係なく適用することが可能な手術方法で、既存の方法(“O”字形切開法)に比べて小さな術跡で済みます。
    また、手術結果を予測しやすく、巨大バストの場合にも良い結果をもたらすという長所があります。このような長所を持つ垂直切開法で手術を受けるためには、豊富な手術経験を持つ医師を選択することを忘れてはなりません。難易度の高い手術であるため、手術の段階が複雑で難しく、この方法を誤って選択した場合、十分な組織の除去も不可能となり、傷も大きくなる可能性があります。

    既存のT字形法と、乳輪外周法の短所を補完した垂直切開法は、現在では世界的に最も優秀な乳房縮小手術法として知られています。特にT字形手術法のように多くの量を除去できるという長所と、乳輪外周法のように傷が小さいという長所を併せ持っています。

    しかし、高度な手術の実力を必要とするため、経験豊かな医師による手術を受けることが、上記の二つの長所を生かした手術結果を期待するための必須条件となります。

  • 垂直切開縮小術の考案者であるDr.Lejourと共に、豊富な施術経験を持つオプティマ整形外科の
    イ・アンナ院長
  • 垂直切開乳房縮小手術は1964年に初めて実施されて以来、1980年代にベルギーのドクタールジュアーによって急速に発展しました。このような理由から、垂直切開乳房縮小手術を「ルジュアー乳房縮小手術」とも呼びます。
    オプティマ整形外科のイ・アンナ院長は、この手術法の考案者であるルジュア-教授、ドクターエデル(Dr. Eder)と共に施術した豊富な経験を持ち、正確で安全な手術を行っています。
  • 垂直切開による乳房縮小手術の長所
    • 他の切開法よりも丸く、きれいな形のバストを作ることができます。
    • ‘O’字切開に比べて小さい傷で済みます。
    • 乳輪外周の切開法による手術よりも、はるかに大きいサイズのバスト矯正も可能です。
    • 手術後の感染、血腫などの副作用が少ないです。
    • 乳頭部位の感覚を保存できます。
    • 手術後にも授乳が可能です。
    • 直接的な手術時間よりも、バストの形の選択、角度などのデザインにより多くの時間を割くことができ、さらに優れた美容結果をもたらします。
乳輪切開による乳房縮小手術
  • 乳輪外周乳房縮小手術は、乳輪外周だけを切開し、乳房組織の一部を切除することで、非常に小さい切開でバストのサイズを小さくすることができる方法です。しかし、この方法では、ある程度以上の大きさのバストの場合、この方法では十分に乳房組織を除去することができないという短所があります。したがって、この方法も限られた手術対象者にのみ適用されます。

    オプティマ整形外科では、巨大バストの程度が軽~中度の患者に対しては、この分野では画期的な方法である乳輪外周切開法を適用し、最小限の切開での乳房縮小手術を施術しております。オプティマ整形外科ならば、術跡の心配なく美しい乳房を取り戻すことができます。

  • 乳輪外周縮小術の世界的な権威者であるフランス・パリのビシャ病院のDr.Bemelliと共に
    手術経験を積んだオプティマ整形外科のイ・アンナ院長
  • この乳輪切開法は、フランス・パリのビシャ病院のドクターベニリ(Dr.Benelli)によって急速に発展しました。,br/> オプティマ整形外科のイ・アンナ院長は、ドクターベニリと共に多数の手術を経験し、乳輪切開法を適用した乳房縮小手術の豊かな臨床経験を持っています。

T字形乳房縮小手術
  • 古典的な方法として、乳頭から乳房したの皺までを‘O’字形に切除した後、乳腺組織と脂肪、皮膚を除去する方法です。その術跡が‘O’字のような形で残る方法です。

    この方法は簡単に大量の乳房組織を除去できるという長所がありますが、乳頭の感覚が鈍くなる可能性があり、乳房の下に水平方向の傷が残って、時間が経過するとバストの下の部位だけ下垂することもあるという短所があります。しかし、バストのサイズが非常に大きく、大量に除去すべき場合には、この方法を選択しなければならないこともあります。

脂肪吸入による乳房縮小手術
  • 直径5mm程度の管を通して脂肪を吸入し、バストのボリュームを減らす方法です。
    乳房に傷が残らないというのが最大の長所で、軽度の乳房肥大症で乳房の下垂がなく、皮膚に弾力がある脂肪型のバストに効果があります。一方、大きすぎる乳房または下垂、乳腺組織が緻密な場合には効果が期待できないので、そのような場合には切開法による乳房縮小手術がより効果的です。

    巨大バストの場合、乳腺組織が一般の人より発達しており、脂肪がより多く蓄積されて、巨大乳房症の症状を見せます。このような場合には最小限の傷で脂肪を吸入する方法を適用することで、より良い結果が期待できます。
    大抵の巨大バスト症の患者が手術を決意しますが、手術前後の写真を見比べながら過去の方法を使用した場合、大きく残る術跡のことで悩むことがあります。このような理由で手術をためらうこともありますが、脂肪吸入術を利用すると、大きな傷を残さずサイズを変化させることができ、満足できる結果が得られます。
    しかし、脂肪吸入術を利用する場合には、巨大バスト症の程度にもよりますが、大きすぎる場合にはこの方法が合わないこともあります。そのような場合には、既存の切開手術をするのが望ましいと言えます。
    このような脂肪吸入による乳房縮小手術は、手術に対してためらいのある軽度の乳房肥大症の患者が笑顔を取り戻す素晴らしい機会になります。