• 乳房縮小の再手術

    • 乳房の再手術
    • 乳房縮小の再手術
  • 乳房縮小手術は難易度が高く、豊胸手術とは違って、どの病院でも施術が可能なわけではありません。これは、縮小手術は時間も掛り、手術後に問題も多数発生する可能性があることを意味します。稀に手術後に副作用が生じる可能性もあるため、乳房縮小手術は必ず乳房整形の専門医の施術を受けなければなりません。継続して手術を行っている医師であれば、熟練した技術をもって手術を行うため、副作用が生じる可能性は低くなります。
  • 乳房縮小手術後に発生する可能性のある副作用として、非常に深刻なものから些細なことまで挙げられます。しかし、出血や感染などは手術を通して発生する可能性がある副作用であり、大きな問題ではありません。深刻な問題と思われがちな縮小手術後の妊娠、出産、授乳も、ほとんど問題ありませんし、乳房縮小手術と乳ガンも関連がありません。
  • 乳房縮小手術による副作用について知ることも大事ですが、副作用が生じた時には、乳房縮小の専門医との相談を通して、再手術などの方法を模索しなければなりません。この世に副作用の全く無い手術はありません。それゆえ、副作用の発生率が低い病院を知り、副作用が発生した時に賢明に対処できる医師と治療していくことが大切です。
  • 術跡の治療および再手術
  • いかなる整形手術でも、傷が残らない手術はありません。ただ、傷のサイズを可能な限り小さく、目立たない場所にすることで、一見しただけではわかりにくくするのが手術の目標だと言えます。

    乳房縮小手術を含め、いかなる手術でも術跡は避けられません。しかし、オプティマ整形外科は既存の手術方法から脱却し、可能な限り小さな傷で済む垂直切開法と乳輪外周法を適用すると同時に、オプティマの術跡管理システムにより、過去のような大きな術跡は残らなくなりました。

    さらに、6ヶ月程度の時間の経過と共に傷は薄くなるため、術跡で悩む必要はありません。それでも術跡でお悩みの場合には、術跡除去手術を受けることも可能です。この他には、ケロイド性の体質の場合、手術前に傷の説明について十分な説明を受け、慎重に手術を決定しなければなりません。

  • 両方の非対称の問題
  • 乳房組織が過剰に切除された後に左右の乳房のサイズが異なったり、乳頭の位置が非対称に見える可能性がありますが、ほとんどの場合、必要に応じて再矯正ができます。非対称については手術後6ヶ月以上経過してから判定することをお勧めします。それ以前には浮腫によって歪曲される可能性があるため、注意しなければなりません。

    また、最終的な乳房のサイズは手術直後より20~30%減少するため、(浮腫によって乳房のサイズが変わる)性急に再手術を考えることは望ましくありません。再手術を受けることで新しい術跡が生じることもありますので、専門医と相談しながら、最も適した手術方法を検討する必要があります。