• 乳頭縮小

    • 陥没及び乳頭整形
    • 乳頭縮小
  • 乳房に比べて乳頭が大きすぎる症状を乳頭肥大症といい、韓国女性には稀な症状ですが、授乳後には時々見られます。一般的な女性の正常的な乳輪の平均直径は3.5~4.5cmで、乳頭の平均の直径は1~1.5cm、高さは7~9mmです。
  • 乳頭が異常に大きく突出したり下垂した場合には、心理的な劣等感を誘発する可能性があり、乳輪のサイズに比べて乳頭が大きすぎると、機能的な問題は無くても決して美しい乳頭とは言えず、奇形のような印象さえ与えます。
  • 大きすぎる乳頭は乳房のバランスを崩し、外見上美しいとは言えず、バストラインが下垂したような印象をあたえます。また、赤ちゃんに母乳を飲ませる際と問題になるため、'乳頭縮小手術'で乳頭のサイズを小さくして、バランスのいい形に矯正することが望ましいです。
乳頭縮小手術の方法
  • 手術方法は乳頭のサイズによって様々ですが、小さい術跡で再発の恐れがなく、授乳機能を保存できる方法を選択する必要があります。
  • 乳頭の形も様々ですが、長い乳頭の場合、乳頭の中間部分から皮膚だけを除去して高さを低くしたり、乳頭の直径が大きい場合、乳頭の一部を除去してサイズを小さくし、残った組織でバランスのとれた形に矯正します。
  • 乳頭を小さく適当なサイズにする手術は、比較的簡単で術跡もほとんと残らないので、矯正しやすい症状だと言えます。
手術の副作用
  • 手術方法に応じて術跡の程度は異なりますが、ほとんどの場合目立ちません。また、大抵の場合、乳腺を損傷することなく乳頭の一部の組織のみを除去するため、手術後の授乳に支障がなく、再発率も低いです。稀に手術直後に乳頭の感覚が一時的に鈍ることがありますが、時間の経過と共に徐々に回復するため、心配はご無用です。