• 手術後の専門管理システム

    • 豊胸手術
    • 手術後の専門管理システム
パーフェクトな美しさのために準備されたプロジェクト手術後の専門管理システム
  • 手術後の専門管理プログラム(超音波と高周波を利用した機械管理)を通じて、
    迅速に日常生活に復帰できるサポートいたします!
    • 血液やリンパの循環を促進
    • 新陳代謝を促進し、抵抗力の増
    • 損傷した神経の回復を促進
    • 初期の被膜の生成や拘縮現状を予防
    • 自然で美しいバストライン作りに効果的
  • オプティマ整形外科では、手術前の相談から、手術の過程、そして手術後にも定期的なフォローアップと外来担当看護師、ならびに手術後のバストケアを担当するスタッフによる持続的なケアで、女性の美とプライドをより安全にお守りします。
  • バスト整形後、美しいラインを作るためには事後管理が大切です
  • 豊胸術を考えている女性の中には、豊胸術後に必ずマッサージをしなければならないかという疑問をお持ちの方が多くいらっしゃいます。また、病院によってはマッサージする期間、方法についての内容も若干異なります。

    大事なことは、豊胸手術後にカプセル拘縮を予防する方法として、マッサージの効果が高いということです。
    硬いバストを望む女性でない限り、豊胸手術後にマッサージをどれくらい定期的に、こつこつと行ったかによって、満足度や結果に大きな違いが生じます。

    また、マッサージは美しいラインと自然な位置に固定させるためにも効果があります。
    手を胸にあてて、しこりを解すようにやさしく揉むマッサージを毎日15~30分程度繰り返すことで、バストが自然な形で定着します。

カプセル拘縮 (乳房が硬くなります)

豊胸手術の特徴的な副作用です。

人体は医療装置や異物が挿入されると、その周囲に被膜(カプセル)と呼ばれる膜を生成します。豊胸手術によって挿入されたインプラントの周囲に過剰に被膜が生成されたり、過剰な収縮が起るとインプラントが圧迫されて野球ボールのように丸く変形して硬まり、位置もずれてしまう可能性があります。

このような症状を予防するためには、定期的に専門医による乳房の検診を受ける必要があり、6ヶ月ほどマッサージを続けることが改善の役には立ちますが、マッサージで拘縮を100%予防することはできません。

カプセル拘縮が疑われる場合は、定期的に検診を受けて継けて変化を確認し、薬の服用や外部超音波のような予防プログラムでより積極的に対処します。

万一、深刻な拘縮が生じた場合には再手術で被膜を除去し、インプラントを交替することも考えられます。生理食塩水インプラントによるカプセル拘縮の発生率は1%程度です。

  • A. 発生時期
  • 手術後、およそ4-8ヶ月経過した頃に発生します。
    6ヶ月以内に発生する場合が60%、6-12ヶ月以内に発生する場合が30%、稀に3-4年が経った後に突然発生することもあります。

  • B. 発生原因
  • 血腫や壊死した組織、シリコンに対する異物反応、バクテリアによる感染、手術手袋のパウダー、体質変化(免疫力の低下)、その他の刺激などが原因として考えられます。また、手術後にケア(マッサージなど)が十分になされていない場合にも発生します。
  • C. 発生率
  • カプセル拘縮発生の可能性は、インプラントの種類、インプラント膜の特性、内容物によって異なりますが、ハードな表面の食塩水インプラントによって発生する確率は、2~5%程度であると報告されています。
    100名のうち、2~5名の患者が片方または両方の胸でカプセル拘縮が発生するということです。
    しかし、医師の手術技術および手術環境、インプラントの形によって発生率は低くなります。
  • D. 拘縮の程度
  • - Grade Ⅰ 患者と医師の双方が、柔らかくて非常に自然であると感じる。

    - Grade Ⅱ 乳房が柔らかさに欠け、インプラントが手に触れるが目には見えない状態で、患者本人は不満を感じない。

    - Grade Ⅲ 乳房がさらに硬くなり、手に触れるインプラントが目にも見え、患者本人もそれに気付く。

    - Grade Ⅳ 乳房が非常に硬くなり、押すと痛みを感じて冷たく、外観上でも歪んだインプラントが見え、誰が見てもインプラントが入っていることに気付く。

    IとIIのケースは、比較的満足できる手術だと言えます。
    IIIとIVのように硬くなった場合は、インプラント周囲の膜を手術で除去したり、乳房の乳腺のすぐ下にインプラントを挿入している場合は胸筋の下に入れ替えるなど、様々な方法で問題を解決することができます。

※ バストに関心を持ち、常に注意しながら触り、変化を感じた場合はすぐに病院に問い合わせるか、診察をお受けください。オプティマが提供する様々な治療方法で、カプセル拘縮を解決いたします。