• 私に合った切開部位

    • 豊胸手術
    • 私に合った切開部位
  • 現在、韓国で主に施行されている豊胸術の切開部位は4部分です。

  • 01. 腋の切開
  • 02. 乳輪周囲の切開
  • 03. 乳房下のラインの切開
  • 04. 臍の切開

腋の切開
  • 腋の内側にある皺と平行に切開する方法で、傷が最も目立たない切開法です。切開の位置が非常に重要になりますが、腋のくぼみの最上部を切開すれば、どのようなポーズをとっても目立ちません。
  • 一部の整形外科では、乳房に傷が残らないという点だけを強調して、腋の切開法を推奨していますが、最も重要な剥離作業がうまく処理できない場合は、再手術を検討せざるを得ないこともあります。
  • 今日では、内視鏡技術の発達により体内の状況をモニター画面で確認しながら正確に手術することができるため、正確な技術で出血を最小限に押え、迅速な回復が可能となりました。
  • 腋の切開を希望する場合は、状態の悪い手術道具を使用していないか、医師が内視鏡をきちんと使いこなしているか、内視鏡施術に豊富な経験があるか等の点について確認することをお勧めします。
  • 乳房に術跡が残らず、授乳にも問題が無いなど、最も無難な手術方法ですが、下垂した乳房を同時に矯正する場合には適していません。また、食塩水インプラントを選択した場合はサイズに制限はありませんが、コヘシブゲルバックの場合、切開線や空間確保のためにサイズが制限される場合があります。
乳輪切開
  • 下垂乳房の場合、胸郭の奇形を伴ったり、左右不均衡の乳房や再手術など、特殊な状況の場合に非常に良い手術結果が期待できる方法です。また、切開部位の中心から乳房の各部位に接近しやすいという長点があります。
    しかし、乳輪の直径が3cm以下と小さい場合は、良い結果が期待できません。
    乳輪部位の皮膚は治癒が早く、傷が目立ちにくい部位ですが、乳輪周囲の色が悪かったり、切開の傷が厚くなると、逆に傷が見立つようになることもあります。
    インプラントを乳輪周辺を切開して挿入する場合、他の位置に比べてバクテリアに対して露出される危険度が高まります。バクテリアに多く露出されるほど、感染率も相当高まると思われがちですが、実際には感染率が高まったと報告されたことはありません。インプラントに感染しないとしても、インプラント周囲のバクテリアは、カプセル拘縮の主な原因となる可能性があるため、乳輪周囲を切開するとカプセル拘縮する危険性が高まる可能性があります。

乳房下のラインの切開
  • 乳房の真下を切開する方法で、乳房と上腹部の境界部にある皺を3~4cm程度切開し、インプラントを挿入する手術方法です。手術時間が短く、手術方法が簡単なので、バストラインを作るための操作が容易です。希望する形のインプラントを入れる空間を正確に確保することができ、痛みや出血が少なく、早い回復が期待できます。。
  • これまでは、術跡が残ることを嫌がるアジア人への適用例は少なめでしたが、実際には術跡は乳房下のラインで隠れるため、思ったほど目立ちません。
  • 特に乳房のボリュームをアップさせたい方や、コヘシブゲルバックの中でもハードな表面(テキスチャード)を利用する手術を受ける方の場合、様々な長所がある手術だと言えます。
臍の切開による豊胸手術
  • 臍の部位を最小限に切開することで、乳房組織までの通路を確保した後、内視鏡を利用してインプラントを挿入し、乳房を拡大する方法です。
    この切開法は、手術後にも腕を動かした時に不自由さがないという長所がありますが、食塩水のインプラントのみ使用が可能で、乳頭と乳房下の皺の間の距離が短い場合、乳房下のラインを十分に低くすることができないため、自然な乳房の形を作ることが困難になります。